低血圧は健康食品で改善する~病気予防計画~

目に役立つ成分とは

ブルーベリー

その働きとは

アントシアニンは、ブルーベリーなどに含まれる青紫色の色素を持つ成分でポリフェノールの一種です。この成分は、眼病に特に効果があり多くの人がこのサプリメントを飲んでいます。アントシアニンは、目の網膜にあるロドプシンという物質の減少を抑制し合成することで眼精疲労や視力を改善する働きをします。また、毛細血管の保護や強化にも役立ち血液の循環を良くします。それに、抗酸化作用もあり体内で増えすぎた活性酸素を減らす役割も果たしています。活性酸素は、酸素が体内で変化して出来たものですが普通は細菌やウィルスなどを除去する働きをします。しかし、増えすぎると反対に体の細胞を酸化させてダメージを負わせるのです。活性酸素は、白内障を引き起こす原因ともなっています。

アントシアニンは、北欧産の野生のビルベリーに多く含まれその量はブルーベリーの数倍に及びます。自生するものを手摘みで収穫するため希少性が高く価格も高価です。アントシアニンをビルベリーで摂取するには毎日30粒以上を食べなければ効果がないと言われています。これを毎日続けるのは手間も費用もかかり大変ですが、サプリメントなら簡単に続けることができます。カプセルやタブレット状のものなら毎日数粒飲むだけで必要量のアントシアニンが摂れ、ほかにも体に良い成分が配合されています。アントシアニンは、その抗酸化作用で美容効果もありコラーゲンを促進する働きもあります。また、これは目の角膜や水晶体にも含まれている成分で目の保護に役立っています。